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< 必須項目 >
・ もう少し考えさせてもらってもよろしいですか?
・ 報告書代金や実費など、これ以外にも追加費用はありますか?
・ 何も結果が出なくても、調査報告書は渡してくれますか?
・ 調査が成功しない場合はありますか?

依頼について探偵社と相談している時、「もう少し考えたい」と依頼者(お客様)が言った場合の反応は、探偵社の意図を知る大切な手がかりになります。
・手遅れになったらどうするのですか?
・お金の問題じゃないでしょう!
・あなたの人生が狂ってしまいますよ!
と脅迫めいた言動で依頼を急がせようとする探偵社は、トラブルの危険性が高いと判断できるかもしれません。普通の(悪意がない)探偵社なら「そうですね、他の探偵さんでもお話を聞いてから決めたら良いですよ」と言ってくれます。つまり、他社と比べられても自社のサービス・契約内容を選んでいただけるという、自信が探偵社にあるかどうかを見分けるための質問方法といえます。
また、結果が出なかった場合の調査報告についても、必ず聞いておきたいところです。意外と知られていませんが、百万円を超える料金を受け取っておきながら「浮気の事実はありませんでした」と電話連絡だけで済ませるような探偵社もあるようです。これだけでは、依頼者としても、本当に調査してくれたのだろうかと疑問を持つことでしょう。
きちんとした探偵社なら、たとえ対象者が浮気をしていなくても、その途中経過や調査現場(対象者の勤務先・自宅)を撮影した写真・ビデオテープを見せてくれるでしょう。ここまでやってこそ、初めて依頼者に「しっかり調査はやったけど浮気はしていなかったんだな」と納得していただけます。
調査したという証拠を見せたがらない探偵社には、注意しましょう。それは「調査せずにお金だけもらいますよ」という意思表示かもしれません。
この他、追加費用や調査失敗のリスクについても、間違いなく確認しておきましょう。「絶対に成功しますからリスクはありませんよ」と強調するような探偵社は、少し不自然に思えます。自社(探偵社)にとってマイナスである情報まで正直にお客様へ伝えるのが、しっかりした方針を持った探偵社だといえるのではないでしょうか。 |